<2024年12月のひとりごと>
大便は食べた食物が胃と腸で消化した残りかすと思っていたが、生物学者の福岡伸一教授によると、
殆ど用済みになった人間の細胞であるらしい。
60兆もあるといわれる人間の細胞は、常に発生・増殖し入れ替わっているのである。
福岡教授はこの生命現象を「動的平衡」と位置付けている。
動的平衡とは、たえず小刻みに動きながら、全体としては恒常性を保っている状態のことである。
以前も同じようなことを書いたが、大阪長居ACのメンバーもここ数年で大きく入れ替?わった。
しかし、大阪長居ACのやろうとしていることはなにひとつ変わっていない。
動的平衡を保っている。
私は常にこのことを意識して行動している。
以上
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