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[12138] 5000mの記録とマラソンの5K毎のラップの関係について Name:事務局 Date:2026-02-01 15:41:49 [ 返信 ]
●マラソンの5K毎のラップタイムは、5000mの自己
記録に1′30″をプラスした記録が参考になると前
々から主張してきたが、今回行われた大阪国際女子
マラソンと別府大分マラソンに出場した選手で検証
してみたい。
<大阪国際女子>
・矢田みくに 15′19″ 16′50″ 2°22′(2°19′57″)
・大西 麻代 17′14″ 18′44″ 2°38′(2°41′16″)
・小猿真紀子 20′24″ 21′54″ 3°04′(3°02′49″)
<別府大分>  
・吉田 祐也 13′29″ 15′00″ 2°06′(2°06′59″)
・森  徳史 16′47″ 18′17″ 2°34′(2°43′46″)
・古石  賢 18′41″ 20′11″ 2°50′(2°51′21″)
<説明>
選手名→5000m自己ペスト(クラブの選手は今シーズ
ンのベスト)→可能ラップ→可能ラップで走った場合
のマラソン記録→( )は今大会の記録です。この中で
可能ラップを大きく上回っているのは矢田選手で現
在の5000mの実力は15′00″位にアップしていると
思われる。別府の吉田選手は力を出し切ったことが
伺われる。大西麻代選手は30Kまで可能ラップで走
れており低体温のアクシデントがなければ2°38′前
後でゴール出来ていたと思われる。別府の森選手は
5000mの記録からみてマラソンはもう少し走れて良
いと思われる。小猿選手と古石選手は5000mの基本
スピード向上が課題である。
以上。



 

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