■3/20(祝・水) 2000(600)×4本 服部緑地陸上競技場 10:30スタート
◇木 下 ①7′19″ ②7′14″ ③7′13″ ④7′11″
◇輿那嶺 ①7′49″ ②7′44″ ③7′43″ ④7′38″
◇宇留間 ①7′49″ ②7′44″ ③7′43″ ④7′38″
◇北 村 ①8′14″ ②8′08″ ③7′55″ ④7′56″
◇鎌 田 ①8′14″ ②8′08″ ③7′55″ ④7′56″
◇宮 本 ①8′28″ ②8′35″ ③8′38″ ④8′47″
◇喜 多 ①8′57″ ②9′22″ ③9′28″ ④9′44″
<練習模様>
木下選手は1000m3′35″~37″のペースを余裕を持って走り切りました。昨年に比べかなり調子を上げているようで新シーズンがとても楽しみです。輿那嶺選手と宇留間選手は1000m3′50~55の設定で行いましたが両選手とも余裕ある走りでした。よく考えて走っている、という感じでした。今の状態が継続できれば二人ともトラックレースにおいて大幅な自己記録更新は間違いないでしょう。ベテランの北村選手と新人の鎌田選手が1000m4′00~4′10″の設定でペアを組みました。2000m×4本という練習はそう甘くないメニューです。スピード練習というより持久走的要素を持った練習なのです。そういう意味から北村、鎌田両選手はとても良い練習が出来たと思います。このような内容の練習が継続できれば自分でも驚くような記録が出るはずですよ。私も楽しみです。もう一人の新人宮本選手は喜多晶子選手とペアを組み、1000m4′30″という設定で練習に入りましたが、2人ともまだペース感覚を自分のものに出来ていない印象を受けました。特に宮本さんはトラック練習が初めてということで戸惑いもあったことでしょう。経験を積めば案外早くステップアップできる予感がしました。最後に喜多晶選手へのアドバイスですが、練習意欲は評価すべきものですが、体調管理に問題があります。この競技は継続して練習が出来なければ絶対強くなりません。基礎体力と免疫力アップが課題です。一番簡単な免疫力アップの方法は高タンパク、高ビタミンです。日常の食事で採取しきれない分をサプリメントで補うのもひとつの方法です。厳しい練習に打ち勝つ強靭な肉体づくりが基本ということを理解しましょう。
<U.Dimble
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